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形成外科について
整形外科と漢字や読み方が似ているため、よく間違われますが、治療内容は全く異なります。 整形外科では骨・関節の病気や外傷を治療しますが、 形成外科では体表の変形(外傷、やけど、傷跡、生まれつきの体表異常、床ずれ、爪の変形など)を中心に、皮膚腫瘍(ホクロやイボなど)、あざ、しみの治療、美容外科的治療など広範囲におよびます。
対応できる疾患
特に顔などの外傷治療、すり傷、切り傷、きず跡・手術跡の修正手術、ケロイド、やけど、皮膚腫瘍や皮下腫瘍の手術、巻き爪、陥入爪、爪の変形、床ずれなど
手術・処置など
- ホクロ・イボ・デキモノの処置・切除縫合手術
- きずの縫合手術、処置
- きず跡の処置・治療(修正手術も含めて)
- 陥入爪、巻き爪の矯正治療、手術
などに対応できます。 これらについては当院では保険適応となります。 (疾患によっては保険適応とならないこともあります。診察し、症状・状態を確認した上で判断させていただくことがあります)
症例
| 手術跡(うでの肥厚性瘢痕)の治療 |
 治療前 |
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 0.2%トレチノインゲル 3ヶ月(1クール)使用後 |
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